お葬式には化粧しない方が良い?つけまつげやチーク、口紅はどうする?

葬儀

悲しみの場であるお葬式には、華やかな格好をしていくことは控えなければなりません。

でも、女性の場合、お葬式に化粧をして良いかどうか、少し悩みますよね。
華やかな化粧はダメだとしても、すっぴんで行くのも失礼であるような気もします。

ここでは、お葬式に行く時の、化粧の注意点やポイントについてまとめました。

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お葬式には化粧しないで行く方が良いの?

「お葬式には華やかな化粧はNG」と思い込んで、まったく化粧をしないで行く人もいるようですね。

でも、結論から言ってしまうと、化粧をせずにお葬式に行くのはマナー違反です。
社会人である以上、女性がノーメイクでフォーマルの場に行くのは失礼だからです。

お葬式はれっきとしたフォーマルの場ですから、最低限の身だしなみを整えることは必要です。
お葬式には、喪主や遺族、故人の仕事関係者など、多くの人が集まります。

その人たちの前に出ても、失礼のない装いで出席したいものです。

では、お葬式には、どんな化粧をしていったら良いのでしょうか。

 

お葬式の化粧は、まず、ベースメイクをうっすらと仕上げます。

そして、眉はあまりくっきり描き過ぎず、「形を整えて、少し描き足す」という程度にとどめましょう。
アイシャドウは、肌なじみの良いベージュかブラウンを、薄く塗るだけにしておいてください。

 

 

お葬式のメイクでつけまつげはダメ?マツエクをしてたら?

若い女性がお葬式のメイクをする時、最も気を付けなければならないのが、まつげです。

お葬式に行く時は、つけまつげは絶対につけていかないようにしてください。
どんなにナチュラルなつけまつげでも、目元がぱっちりと華やかになりすぎてしまいます。

これでは、悲しみの場であるお葬式にはふさわしくありませんよね。
「マツエクをつけている場合、お葬式ではどうしたら良いのでしょうか。

マツエクも、できればお葬式の場に行く前に、オフしておくことが理想です。
ただ、お葬式は突然来るものなので、マツエクのサロンに行ってオフする時間はありません。

このような場合は、市販のマツエクリムーバーを使って、自分でオフすることができます。
マツエクリムーバーは、200円くらいで買うことができるので、1つ常備しておくと良いですね。

綿棒で1本ずつ丁寧に取り除いていけば、マツエクをきれいにオフすることができます。
30分もかからずにオフできるので、お葬式の前でも十分に行うことができますよ。

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お葬式へ行く化粧でチークや口紅はどうする?おすすめは?

お葬式に行く時、基本的にはチークや口紅を塗る必要はありません。

チークや口紅で色味を出すと、どうしても顔全体が華やかになってしまうからです。
そうは言っても、チークや口紅を塗らないと、顔色が悪く見えてしまいますよね。

あまりにも不健康な印象になりそうなら、肌なじみの良い色を使いましょう。
特に、色白の人は、チークと口紅をうっすら塗った方が良いかもしれません。

チークは、ベージュ系のものか、薄づきのピンクが良いでしょう。
そして、チークを入れたことがわからないくらいの薄さになるようにぼかします。

頬骨の周りに丸くチークを入れると、華やかになってしまいます。
なので、あまり広い範囲にチークを入れないように気を付けてください。

口紅を塗る場合は、ベージュ系のものか、ピンクベージュを薄く塗りましょう。
光沢がありすぎるもの・ラメが入っているものは控え、セミマットなものを使ってください。

又、口紅の上からグロスを塗ったりすることも、お葬式の場では控えましょう。

まとめ

お葬式には華やかなメイクはご法度ですが、すっぴんで行くのもマナー違反です。

できる限り、肌の色と近い色の化粧品を使って、自然の顔・素肌に近いメイクをしましょう。
つけまつげは付けず、マツエクも、リムーバーを使ってオフしてください。

又、本来ならば、チークや口紅も控えた方が理想ではあります。
でも、顔色が悪く見える場合は、ベージュや薄いピンクのものなら使っても大丈夫です。

チークも口紅も、塗ったことがわからないくらい、うっすら仕上げてください。

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